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# FunASR Colab クイックスタート
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[English](README.md) | [简体中文](README_zh.md) | 日本語 | [한국어](README_ko.md)
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ローカルの Python 環境を準備せずに、ブラウザだけで FunASR を実行できます。
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[](https://colab.research.google.com/github/modelscope/FunASR/blob/main/examples/colab/funasr_quickstart.ipynb)
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## Notebook で試せること
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- Colab に FunASR と実行時依存関係をインストールします。
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- Colab の GPU が使える場合は自動で `cuda:0` を選び、なければ CPU を使います。
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- `paraformer-zh`、VAD、句読点モデルで公開サンプル音声を文字起こしします。
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- 自分の音声ファイルをアップロードし、同じモデルで文字起こしします。
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- transcript JSON を保存し、共有、比較、issue 報告に利用できます。
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## 利用メモ
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- 初回実行ではモデルファイルをダウンロードするため、数分かかる場合があります。
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- CPU runtime は短い smoke test に使えます。長い音声では GPU runtime の方が高速です。
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- 本番デプロイを評価する場合は、notebook が動いた後に [deployment matrix](../../docs/deployment_matrix.md) を確認してください。
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- OpenAI 互換 HTTP サービスを試す場合は [examples/openai_api](../openai_api/README_ja.md) を利用してください。
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## トラブルシューティング
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| 症状 | 対処 |
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| Colab runtime が切断またはリセットされる | runtime に再接続し、install cell を実行してから model cell を再実行します。runtime リセット後は Python パッケージが保持されません。 |
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| GPU が使えない | `Runtime > Change runtime type > GPU` に変更します。GPU が割り当てられない場合でも、短い smoke test は CPU で実行できます。 |
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| モデルのダウンロードが遅い | ネットワークが回復してから cell を再実行します。初回はモデルファイルをダウンロードし、同じ runtime の後続実行は速くなります。 |
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| アップロードした音声が失敗する、または大きすぎる | まず短い WAV/MP3 で確認してください。長い音声は代表的な区間に切り出してから Colab で試します。 |
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| 出力が期待と違う | transcript JSON cell の出力を保存し、issue を作成するときに添付してください。 |
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Notebook source: [funasr_quickstart.ipynb](https://github.com/modelscope/FunASR/blob/main/examples/colab/funasr_quickstart.ipynb).
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